千葉[酒々井]ブルーベリー狩り「まがり家きのえね農園」で食べ放題@体験レビュー注意事項なども

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千葉県酒々井町にある「きのえね農園」でのブルーベリー狩へ行った時の体験記事です。
ブルベリー狩りに行くときの注意事項なども記してあるので、
ぜひ最後まで読んでからブルーベリー狩りへ出かけてくださいね。

千葉県酒々井町にある「きのえね農園」は、
歴史ある酒蔵の飯沼本家を母体とした「きのえねまがり家」の体験イベントの一つとして、
ブルーベリー狩りができる農園です。

約1500坪の農園には約800本、9種類のブルーベリーの木がう植えられていて、
ブルーベリーの食べ比べができます。

「きのえねブルーベリー農園」でブルーベリー狩りを楽しんだ後は、
まがり家カフェで一休みしたり、芝生広場で遊んだり、
ギャラリーでアートの見学をしたりもできます。

「きのえねまがり家」では、体験イベントでとして田植えや稲刈り、
朝市やメイク・サケ・プロジェクトとして、甲子を造る工程の体験ができるイベントを開催していて、
ひとつの娯楽施設みたいになってます。

開園日、時間、料金など変更されることもあるので、最新の情報は「きのえねまがり家」HPで確認を

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千葉県でのブルーベリー狩りができる時期

千葉県でのブルーベリー狩りができるのは、6月中旬から9月上旬ごろまで。
その時期によって収穫できるブルーベリーの品種が違います。

「まがり家きのえね農園」の駐車場

「まがり家きのえね農園」の駐車場は広いので、とても停めやすいです。
左奥に見える小さな建物はトイレです。

きのえね農園でブルーベリー狩りをするには

飯沼本家まがり家「きのえね農園」でのブルーベリー狩りは、予約は不要ですが、
毎日開催されているわけではなく、火木土日祝日のみとなっていますので注意してください。

開園時間は10時~16時までですが、入園受付時間が決まっていて、
10時~、11時~、12時~、13時~、14時~と一時間おきに一日5回となっています。
ブルーベリー食べ放題で、時間は無制限です。

時間無制限?!

何時間でもいて良いってこと?

いいんです
ただし営業時間内までです
ブルーベリーは、小さいので摘み取るのに手間と時間が掛かります
ゆっくり楽しんでもらいたいんだと思います

時間無制限って聞くと、かなり太っ腹だなぁ~って思います。
ブルーベリーの実は小さいので、摘み取るのに手間と時間が掛かります。
ブルベリーはとても沢山生っているので、いくら食べても摘み取っても
減ることはあっても、無くなることはまずないと思います。

それに同じ場所にそう何時間もいられるものでもなくて、だんだん飽きてきます(笑)

ブルーベリー狩りの受付は「まがり家」でします。
料金は、大人(中学生以上)1500円(税込)、小人(小学生)550円(税込)、未就学児無料です。
この時、持ち帰り用のミニパックをくれますが、 追加でパックを購入できます。

ブルーベリー狩りへ行くときの注意事項

いよいよブルーベリー狩りですが、その前にブルーベリー狩り行くときの注意事項があります。

それは暑さ対策と日焼け対策です。
ブルーベリー狩りは6月中旬から9月上旬頃までの真夏の暑い時期にします。
ブルーベリー農園は日影がありません。
晴れた日は直射日光を浴び、とても暑いです。
できたら曇りの日に行く方が良いと思います。

無農薬で栽培しているので蚊などの虫もいます。
まれに蛇も出ます。
もし蛇に遭遇してしまっても慌てることはありません。
蛇から攻撃してくることはないので、そっとしておきましょう。

衣類は長ズボン長袖がお薦めです。
汗拭きタオルと帽子もあると良いです。
ハイヒールは厳禁です。
地面は柔らかい土なので、ハイヒールだと地面にもぐってしまいます。
サンダルもやめたほうが良いです。

いざ「まがり家きのえね農園」へ

「きまがり家きのえね農園」ブルーべり園の入り口です。
ここでまた係の人が摘み取れるブルーベリーの品種とか、
ブルーベリーの配置とかの説明をしてくれます。

「まがり家きのえね農園」で摘み取れるブルーベリーの品種

千葉県酒々井町にある「まがり家きのえね農園」で摘み取れるブルーベリーの品種は9種類。
ブライトウェル、オースティン、パウダーブルー、ディライト、メンディト、ホームベル、ノビリス、バルドウィン。
横文字で覚えにくい名前が並んでいます。
それぞれ微妙に味が違います。
時期によって摘み取れるブルーベリーの品種が違います。

ブルーベリー食べ放題

千葉県酒々井町にある「まがり家きのえね農園」は約1500坪の広さで、
約800本9種類のブルーベリー狩りができます。
農園内は草が生い茂り、こんな感じでうっそうとしています。
ブルーべりの木は人の背丈より少し高い位で、
よく見ないと「どこにブルーべりが生っているの?」って感じです。

小さなブルーベリーが、まるでブドウのように鈴生りに沢山付いています。
食べても食べても食べきれない位です。
ブルーベリーの品種によって味が微妙に違いますが、
どれが美味しいとか、よく分かりませんでした。
大きな実の方が甘くて、小さい実は酸味が強いみたいです。
無農薬栽培なので、洗わずにそのままパクッと食べられます。

時間は無制限、食べ放題なので慌てず、じっくりブルーベリー狩りを楽んでください。

お持ち帰り用のミニ収穫パック100g。

追加で購入した収穫パック600g(1080円)。

まとめ

千葉県酒々井町の「まがり家きのえね農園」でブルーベリー狩りをした時の、体験レビューをお伝えしてきました。
ここには1500坪の広さの農園に、約800本9種類のブルーベリーの木があります。

まがり家カフェで軽食、きのえね母屋で季節料理、お酒の購入、
ギャラリーでアートの見学や酒蔵見学などができ、
朝市などブルーベリー狩りだけでなく、色々なイベントも開催されます。

芝生広場や駐車場スーペースではバーベキューの予約も受け付けています。
まがり家ホームページや、きのえね農園フェイスブック、
インスタグラムでチェックしてみてください。

ブルーベリー狩りへ出かけるときは、くれぐれも暑さ対策をお忘れなく。

飯沼本家まがり家きのえね農園
住所 千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
開園日 火木土日祝日
開園時間 10時~16時
入園時間 10時、11時、12時、13時、14時の5回
入園料 大人(中学生以上)1100円(税込)
    小人(小学生)550円(税込)
    未就学児 無料

※ 尚、開園日や開園時間、入園料など最新の情報はまがり家HP、きのえね農園フェイスブック、インスタグラムで確認お願いします。

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千葉県印旛郡酒々井町の「飯沼本家まがり家きのえね」さんの地図を載せておきます。

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