[初詣]どこ行く?板橋区周辺の神社に夜行ってみた お薦めはどこ?

日常的な事
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お正月には初詣行く人も多いと思います。
初詣行く理由はさまざま。
お正月はテレビも面白いのやってないし、暇だから・・・とりあえず行ってみるなどなど・・・
しかし本来初詣に行く理由は新年にお寺や神社を参拝して、
昨年一年を無事に過ごせた感謝を伝えると共に新しい年の幸せを願う行事です。

でも初詣行くのを嫌う人もいます。
その理由もさまざま。
混むから・・・人混みが嫌などなど・・・

人混みが嫌?
そんな人には神社に夜行ってみることをお薦めします。
しかし人混みがない静かな神社寺院で初詣したいのなら、
大晦日の夜、年明け時は初詣客で混雑するので、
その日は避けたほうが無難です。

当然夜の神社は人はまばらというより、ほとんどいません。
お店も営業してないなど、そのデメリットはあります。
しかし人目を気にせずに、落ち着いて参拝できるというメリットもあります。
夜の神社の神秘的な雰囲気も味わうこともできます。

そこでお正月に板橋区周辺の神社に夜行ってみたので、
板橋区周辺の神社を紹介します。
行ってみたのは1月元旦~3日の18時以降です。
3元日が終わると提灯などは、取りはずしてしまう神社もあるので、
お正月の夜の神社の雰囲気を味わいたい人は、1月3日までに初詣に行くことをお薦めします。

そしてどこの神社寺院へ参拝したらいいのか?
お薦めの神社寺院はどこなのか?
明治神宮など有名な大きな神社寺院へ行く人も多いですが、
まずは地元近所の氏神様へ参拝することをお薦めします。

お薦めの神社寺院は?と申しますと、
その神社寺院の宮司等や、その町の保存会等の皆さんのやる気と申しましょうか、
参拝者に対しての思いやりとか配慮と申しましょうか・・・。
提灯などで飾り付けをしている神社寺院では、やはり気持ちが高揚しますね。

なお、板橋区で一番人手で賑わい、混雑する東京大仏がある赤塚浄蓮寺は、
夜は入れません
入門は午後4時45分までです。
(2022年の入門は午後3時45分までに変更されてました。コロナ禍のためだと思われます。)

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赤塚諏訪神社

赤塚諏訪神社ですが、住所は大門になります。

東京大仏がある赤塚浄蓮寺と近いことから、赤塚浄蓮寺とセットで参拝する人も多いようです。
境内に入り鳥居をくぐり進んでいくと赤い門があり、
両端に不気味な・・・?いやいや右大臣、左大臣というそうです。

右大臣、左大臣にそれぞれ一礼し、進んでいくと巨大なイチョウの木が2本あります。
夫婦イチョウというそうです。

そしていよいよ赤塚諏訪神社の拝殿です。
辺りはシーンと静まり返り、人っ子一人いません。
人目を気にせずゆっくりと参拝できました。

赤塚【氷川神社】

赤塚氷川神社の参道入り口。
明かりが灯され、明るい参道です。

長い参道が続きます。

赤塚氷川神社の拝殿。

立派な拝殿です。

赤塚中田出世稲荷神社

東武東上線「下赤塚」駅から徒歩約5分のところにある中田出世稲荷神社は、
旧家中田家個人所有の小さな神社です。

中田出世稲荷神社入り口。
鳥居が二つあり、奥にも鳥居があります。

二つ目の鳥居をくぐると右に拝殿があります。

夜のためか拝殿は閉ざされていました。

小豆沢神社

区の天然記念物スダジイという巨木がある神社です。
両側にイチョウ並木と住居がある参道を通り、道路を渡ると鳥居の奥に拝殿があります。
参道といっても町中を通るかたちで、辺りは暗いです。

参道を歩いていくと道路があり、渡った先にもう一つ鳥居があります。
その先に拝殿があります。
右にある巨木がスダジイです。

小豆沢神社の拝殿です。

境内の中は暗いです。

スダジイって何?木のあだ名か何かと思ってましたが、
スダジイという樹種なんですね。
ブナ科シイ属の常緑広葉樹ということです。

けっこうな巨木ですが、かなり道路側に傾いています。

スダジイを道路側から見ると幹はかなり空洞があります。
空洞はありますが、樹勢は良好なんだとか・・・。

池袋【御嶽神社】

池袋「御嶽神社」は池袋駅西口一帯の氏神様。
創建年代は不詳。
近年では池袋の袋から苦労を除き(不苦労)福を呼ぶ神とか、知恵の神様ともいわれています。
境内には子育て稲荷もあります。

池袋という場所柄、夜になっても参拝者がけっこういます。
接道する道が広いため、通りすがりの車も止まって参拝する人もチラホラいました。

手水舎の横に鎮座する池フクロウの親子。

池袋御嶽神社の拝殿。

拝殿横にも池フクロウが鎮座してました。

境内にある子育稲荷神社。

大谷口上町【氷川神社】

大谷口上町にある氷川神社は入り組んだ細い道路にあります。
神社というものは、その地の一番良い場所に建造するんだと聞いたことがあります。
神社ってたいていは、標高の高い場所にあるから、そんな話しもうなずけます。
大谷口上町の氷川神社も小高い場所にあり、
下方から来る人は急な坂を上っていかなければなりません。

大谷口上町の入り口は狭いですが、境内は思ったより広いです。

鳥居の奥に茅の輪があります。

大谷口上町氷川神社の拝殿です。

木と木におみくじが結ばれていました。

北町【天祖神社】【浅間神社】

東武東上線「東武練馬」駅の北町商店街にある神社です。
天祖神社と浅間神社が隣り合わせにあります。
人通りの多い商店街にあるものの、小さな神社なので見逃してしまうかもしれません。
富士塚もありますが、商店街にあるなんて意外な場所にあるものです。

向かって右に天祖神社、左に浅間神社があります。

天祖神社の拝殿です。
階段を上がった先にあります。

天祖神社の鳥居です。
その先に富士塚の階段があります。
下練馬の富士というそうです。

富士塚を登っていきますが、暗くて危険です。

足元も悪いので夜登る方は要注意です。

富士塚の頂上に到着しました。
標高37.76mの富士山です。

熊野町【熊野神社】

熊野町神社は、疫病を鎮めるという妖怪アマビエ御朱印が頂けると最近では話題です。

人口密度の多い街にあり、山手通りの大きい道路に面していることから、
夜でも参拝者がチラホラあります。

熊野町熊野神社の拝殿は、白い照明に照らされた赤い柱が印象的です。

境内には伏見稲荷もあります。
こちらの方は照明がなく、暗いです。

子易神社

子安神社は安産、子育ての神として信仰されています。
板橋区では一番不気味というか神秘的感がある神社だと思います。

板橋区熊野町にある「子易神社」の入り口。
左側にあるのが身替り地蔵としての「胸突き地蔵」が祀られている御堂。
胸突き地蔵って?
王子村の長者が夜、ここ高稲荷山の坂道、子易の森にさしかかったとき、物盗りに胸を槍で突かれた。長者は倒れ、しばらくして胸をさすってみると傷も痛みもない。
あたりを見回すと道端のお地蔵さんの胸に真新しい槍傷がついていた。
長者は身代りになってくれた地蔵さんに感謝し、お堂を建てて祀ったという。
「いたばしの昔話」より

子易神社の拝殿への入り口は二つあります。
この手すりのある階段を上がっていく方法と、鳥居のある急な階段を上がっていく方法です。
こちらの方が目立つし傾斜が緩いので、たいていの人はこの階段を使って行くと思います。
この画像は1月3日21時頃撮影したものですが、提灯の灯りは消えていて大変暗かったです。
提灯は吊るされているので、灯りがともされるのは元旦くらいなのかもしれません。
両脇が大きな岩のこの階段は、胸がゾクゾクするくらい不気味というか神秘的感が凄くあります。
右側には稲荷大明神が祀られてある御堂があります。

手すりのある階段の右側にある稲荷大明神。

こちらが鳥居のある急な階段。

子易神社の拝殿。
照明は消えていました。

桜川【御嶽神社】

桜川「御嶽神社」は城北公園内にあります。
鳥居を二つくぐると拝殿があります。
階段が苦手な人は左側にスロープがあります。
しかしこちらもけっこう急坂です。

階段には提灯が灯されていましたが、拝殿に灯りはありませんでした。

社務所?の灯りでかろうじて照らされている桜川御嶽神社の拝殿。

拝殿右側にある天祖神社と稲荷神社。
こちらは真っ暗でフラッシュをたかないと映りません。

清水【稲荷神社】

イナリ商店街という商店街にある神社です。

どんどやきをした跡が残ってました。

おみくじが縛られてました。

境内は明かりは少ないです。

清水稲荷神社の拝殿。

どこの神社にもたいて大きな御神木があり、境内にも大きな木があります。
たいていはイチョウやケヤキが多いです。
ここ清水稲荷神社は商店街にあるにもかかわらず、境内には大きな木がたくさんありました。
この鳥居の両脇にあるイチョウの木は推定500年だそうです。

城山【熊野神社】

城山熊野神社は、かつて志村城だった二の丸跡地に建立された神社です。
お城の跡地に建立されたとあって、高台にあります。
坂下のほうからだと、急な坂を上っていくことになるので大変だと思います。

城山熊野神社の参道入り口。

いがいと長い参道を歩いて行くと拝殿の明かりが見えてきました。
左には手水舎。

城山熊野神社の拝殿です。
右には旧本殿だったという招魂社があります。

旧本殿だったという招魂社。

神楽殿。

かつては拝殿だったという絵馬殿。

徳丸北野神社

板橋区徳丸にある北の神社は大晦日には、けっこう賑わう神社の一つです。
一つ目の鳥居をくぐり、道路を渡り二つ目の鳥居をくぐった先に拝殿があります。

小さめではありますが、綺麗に手入れがされた拝殿です。

獅子舞、巫女舞、福徳舞などが行われる舞台が設置されてました。

ときわ台【天祖神社】

東武東上線「ときわ台駅」から徒歩約1分という好立地で、
コンビニなどがある商店街にあるので、夜でも人手が多い神社です。
街の中にある森というか、おごそかな雰囲気のある神社です。

茅の輪という茅(稲わら)で作られた輪がありました。
本来くぐり方があるのですが、省略してくぐってもいいそうです。

ときわ台天祖神社の拝殿です。

西台【天祖神社】

階段を上がった先にある神社が多い中、西台天祖神社は階段を下りた先にある神社です。
暗い街中に神社のみが、明かりで照らされているような感じです。

西台天祖神社の拝殿です。
右に神楽殿。

稲荷神社もあります。
鳥居の下だけ明かりが灯され、階段から先は真っ暗です。

成増【菅原神社】

成増「菅原神社」の参道は急な階段から始まります。
拝殿にはこの急な階段を省いて途中からも行けます。
左に巨木の切り株があります。

たぶんイチョウの木だと思いますが、周りには住居があるので落ち葉の掃除も大変だし、
枝が落ちたりしたら危険でもあるので切ったのだと思いますが。
周りは明るくはなりますが、こういう巨木があるのとないのとでは雰囲気は全然違ってきますね。

階段を上りきると鳥居があります。
更に参道が続きます。

おみくじ、絵馬が吊るされてました。

道路を渡るとその先に拝殿があります。

暗い境内にひときわ明るく照らされた成増菅原神社の拝殿。

境内にも切り株がありました。

蓮根【氷川神社】

参道の向こうに明るく灯されているのが拝殿です。

夜の暗さに白い壁がひときわ目立つ蓮根氷川神社の拝殿です。

拝殿の隣にある蓮根稲荷。
こちらは明かりは無く、暗闇でした。

蓮沼【氷川神社】

国道17号(中山道)からちょっと入った場所にある小さな神社です。
明かりが灯されてなかったので、境内は暗かったです。
すぐ裏側に南蔵院という桜が綺麗なお寺があります。

拝殿にも明かりは無く真っ暗です。

稲荷神社もあります。

どんど焼きをした跡があるので、大晦日の日は賑やかだったのかもしれません。

氷川町【氷川神社】

氷川町の氷川神社入り口。

富士塚の入り口。
暗いので上がりませんでした。ちょっと怖いので・・・。

手水舎には明かりが灯されてました。

氷川町「氷川神社」の拝殿。
1958年に竣工されたということですが、67年前になります。
まだ比較的新しい感じがします。

東新町【氷川神社】

東新町「氷川神社」の入り口。
フラッシュをたかないと、こんなに暗いです。

けっこう急な階段を上がっていきます。
階段が苦手な方は、左側に通路がありますので、そちらからどうぞ。

茅の輪がありました。

東新町「氷川神社」の拝殿に到着。

稲荷大明神もあります。

稲荷神社に小さなキツネさまがいっぱい。

明かりが少なかったので、少し怖かったです。

舟渡【氷川神社】

舟渡「氷川神社」の拝殿は、白い明かりに灯された白い壁が印象的です。
まだ新しさが残る神社でした。

四葉【稲荷神社】

左耳が折れたキツネ様。
寒いので襟巻をしてます。

四葉稲荷神社の拝殿です。

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